本が好きな家族は、住まいのなかに共有することができる本棚を設けることでお互いの知識を高めることができます。

不動産業者の一日とは

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本好きな家庭の住まいの工夫

最近では電子書籍を活用する人が増えてきたことで、紙の本を手に取る人も減ってきているかもしれませんね。しかし、手触りが好きとか、読んだ充実感が味わえるなどといった理由で紙の本の方が好きだという人もまだまだ少なくはないようです。特に30代以降の親世代では紙の書籍に親しんできた経験が長いですから、電子書籍への移行に抵抗を感じる人もいるのではないでしょうか?そういった家庭では紙の蔵書も多いと思います。本好きの家庭ならばなおさらのことでしょう。子どものいる本好きの住まいならば、共有できる本棚を家の一角に設けるとたくさんのメリットが得られます。

たとえばリビングの一角に親の本を置いておくことができる共有本棚を置いておけば、子どもが自然と本を読む環境が出来上がります。図鑑などがあれば分からないことを子どもと一緒に調べたり、学ぶきっかけにもつながります。また、子どもが本に親しんでくれば自然と親の本だけではなく子どもの本も増えて行きます。そうなったら子どもがどんなものに興味を示しているのか、どんな価値観を持っているのかを把握するための助けにもなります。住まいに一つ、もしくは二つ、三つでも共有することができる本棚を設置してみると良さそうです。