良い住まいとはどのようなものかを、好奇心と人生と家族の関係という面から、幾つか書いてみました。

不動産業者の一日とは

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住まいと良いものを得ようとする好奇心

人生において、すべてのことは思うことから始まり、それを願うことによりすべてが動き出します。願わないことは得ようがありません。自分のあるいは、家族の住まいを得ようと願い始める時に、それは始まります。夫婦や家族で最初に誰かが、住まいがほしいという望みを持って、その事を口に出し意思表示を始めた時に、すべてが始まり、住まいを得るということが実現されていきます。それは住まいに限りませんが、問題は時間が無限にはなく、自分たちも老いていくということがあります。そうなると時間的な制約ができてきますので、その中で実現しなければなりません。そうなると計画と準備が欠かせませんが、そこでは家族、特に夫婦の協力が欠かせません。協力し合える状態をまず作ります。

そこで大切なのは、好奇心を持ち、どのような方法が住まいを得る方法で一番良いのか、また得た住まいをどのように維持して、変化させていくのかということへの好奇心が続いている限り、住まいは良いものに変化していくのではないかと思います。もし住まいに好奇心や興味を失うと、そこはただ家族のたまり場でしかなく、単なる宿泊施設になります。そこに住んでいる家族の思い方ひとつで、どのようにでも変化するのが住まいというものではないかと思います。