住まいを購入したり、賃貸で入居した後の、住まいの整備を質の面から整えるということなどで書いてみました。

不動産業者の一日とは

不動産業者の一日とは

上質な住まいの作り方

住まいだけではないでしょうが、質ということは大切で、人生の純度のようなものですが、精神的に言うと充実感、達成感のようなものかもしれません。住まいでいらないものがたまっていき、質というか生活の純度が下がってきます。古くからあるものを大切にしないので、便利そうだとか、単純に欲しい物があると購入してしまい、住まいの中が雑然としていきますが、そうなると、その器である住まいを綺麗に保とうという気持ちもなくなってきます。しかし質ということをよく考えていて、それを普段から気をつけていると、質の良い物が集まってきますし、それを入れておく器としての住まいも、同じレベルに保とうとしますから、自然に住まいも上質になってきます。普段の気の持ちようでもありますが、自分の質や純度を上げていくと、周りのものも相対的に上がっていくのではないかと思います。

そのためには、自分の所有物の質を上げていき、上質のものを増やしていき、そうでないものを減らして処分していけば、荷物自体も減りますし、上質のものは価格も高いので、たくさん集めることもできませんから、自然と荷物も減ることになります。雑多な価格の低いものを集めるよりも、そのほうが住まいにも自分にも良いのではないかと思います。そのようにしていくと上質な住まいができていくのではないかと思います。それも管理の一つの方法だとも思います。