若い人は10代から一人暮らしをする人もいるようなのですが、今の住まいには現代ならではになっています。

不動産業者の一日とは

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若者の住まいのブーム

以前までの若い人の一人暮らしの主流というとアパートの住まいというイメージで、男性の場合には昔はトイレやお風呂がなく共同で使う物件というのもあったほどです。しかし今の若い男性でも女性と同じでお風呂やトイレなどがあるのはもちろん、アパートの部屋も綺麗な状態の物件を選ぶようになっているのです。また趣味を持つ男性も多いのでリビングのほかに自分の部屋も作るので、1LDK以上のアパートというのが人気があるようなのです。他にも若い女性はお店に近いなど生活環境を優先にするのですが、若い男性たちも飲食店や自炊をする男性も増えていることからスーパーに近い物件にするようです。

そして海外の若者にも人気があるのがシェアハウスという暮らし方で、同じ住まいを友達と共用して利用するということが日本人にもちょっとしたブームなのです。シェアハウス用の物件というものまで出てきているようで、リビング以外にお互いの寝室が用意されている間取りになっていて家賃も半々で出せるので便利のようです。若い女性だけではなく男性でも仲の良い友達と二人や三人で暮らすようで、まだ学生や就職して間もないお金のない人はシェアハウスというのが助かるというわけです。